銀行印として使用できる印鑑

銀行印イメージ

銀行印として使用できる範囲は13.5ミリ以上16.5ミリ以下だそうです。
でも聞くところによると、小さく作ってしまうと小さな運で終わってしまうそうです。

そこで、認め印よりは大きめで作り横に彫るのがいいと聞きました。
銀行印は銀行口座を開くためにも、すぐにでも手に入れたいものですね。
仙台はんこ屋さんの中でも、区役所近くに銀行が二つある場所にちょうどハンコ屋さんの店舗がありました。

銀行印を作るにも区役所で印鑑登録するための印鑑登録印を作るにも便利な位置にある店舗でしたが、震災の被害が大きくて危険な建物に該当したらしく、今は更地になってしまいました。
仙台では名前が知れていたハンコ屋さんの店舗だけに、早く同じ場所に再建されないものかと待っています。

私が会社勤めをしていた時も、電話で注文すると、けっこう遠いのにわざわざ配達もしてくれました。
大きな分類で分けると印鑑は印鑑登録した実印とそれ以外の印鑑に分けられます。
そうすると銀行印は認印の中に入ります。 銀行印を認め印として押しても問題はないですが、逆は通用しないですね。

認印も銀行印もそして実印までもが、今は時代を反映してか早く、即日可能なんですね。
そして驚くことに通販で買える、すぐに届くらしいです。

便利になったものですが、ハンコやさんでいろいろと想像しながら、これがいいとか、ダメだとか、こっちの方がいいんじゃないとか家族で夫婦で選ぶ楽しみもあったように思えてきます。

ページの先頭へ